昔は見向きもされなかった、でも現代は

ダイヤモンドといえば永遠の輝きを放つ宝石としてトップの人気を独占する宝石ですが、初めから人気があったわけではなく、見つかったばかりの頃は単なる硬すぎる石としてインドの川周辺に転がっていました。それが宝石として認められるようになったのはローマ時代からですが、それでも価値としては下位で、最も硬い鉱物として工業用に利用される程度だったのです。もちろん人気も現代のようなものではありませんでしたので相場価格も当然低かったのです。それが高額になったのはダイヤモンドの研磨技術が開発されてからで、美しい輝きを放つ素晴らしい宝石としてダイヤは揺るぎない不動の価値を手にすることとなったのです。 現在のダイヤモンド相場は天然資源の枯渇化から付加価値も想像以上に高まっているためダイヤの取引は年々高額化傾向にあります。中古宝石の買取も相場買取の煽りを受けるため年々更なる高額買取が期待できるというわけです。もしご自宅に眠っている宝石でダイヤがあるなら一度買取専門店で査定してもらってみると、現在お手持ちのダイヤがどの程度の価値があるのかわかります。